Quote 12 Sep 39 notes

今からちょうど10年前、米同時多発テロが起こりました。

日本人の99%は、「アルカイダがやった」と信じているでしょう?

しかし、ロシアの国営テレビRTRは9月11日、「あれは自作自演
だ」という番組を平気で放送していました。

RTR、9月11日夜11時からの「ツィタデリ9.11」(9.11の砦)という
番組です。

ロシアの国営テレビは、9.11をどう見ているのでしょうか?


▼RTRで紹介された疑惑


では、「ツィタデリ9.11」(9.11の砦)で取り上げられた疑惑を書いて
みます。

1、
<なぜ、9.11委員会は、世界貿易センター第7ビルの崩壊を完全
に無視したのだろうか?>


私たちは、「9.11でツインタワーが崩壊した」と思ってますよね?

しかし、実をいうとこの日、世界貿易センター第7ビルも崩壊した
のです。

ウィキペディアから第7ビルについて抜粋してみましょう。

<WTCの第7ビル(通称:ソロモン・ブラザーズ・ビル、47階建て)は、
公式発表では「ツインタワーの瓦礫による損傷と火災によって崩
壊した」とされているが、

第7ビルはツインタワーから最も離れた場所に位置している上に、
もっと近くに建っていた第3~6ビルに比べると、事故直後は損傷
の度合いも軽いように見受けられ、また火災がひどいようにも見
えなかったのに、


わずか6.5秒というとんでもない速さで崩落した、としている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

映像や写真を見てもツインタワー崩壊による瓦礫の損傷はほぼ皆
無である。

したがって、ビルは航空機によるものだけではなく、爆破されたの
ではないかという主張がある。>

確かに、「なんで飛行機が突っ込んでいない第7ビルが崩壊したの
だろう?」か不思議ですね。

それよりもっと変なのは、世界中のほとんどの人が、あの日崩壊
したのは「ツインタワーだけだ」と思っていること。

つまり、変な倒れ方をした第7ビルについては、意図的に情報がで
ないようにされているのではないか?

もちろん、第7ビルが倒れたのは事実なので、丹念に情報を追って
いる人は、皆知っています。

しかし、一般人は知らない。

しかも、「9.11委員会」の報告書は、第7ビルについて一切触れてい
ない。


2、
<なぜ、米同時多発テロに使われた飛行機4機のブラックボックス
は完全に壊れてしまったのに、

テロリストのパスポートは、無傷で見つかったのか?>


これも変な話です。

飛行機はツインタワーに、あるいはペンタゴンにぶち当たって粉
々になっている。

でも、飛行機をハイジャックしたとされるテロ実行犯8人のパスポ
ートがほぼ無傷で見つかったというのです。

実行犯だって、パスポート抜きでは飛行機に乗れませんからね。

要するにパスポートは、衝突し爆発した飛行機から落ちたってこ
とです。

ほぼ無傷で。

これも変な話ですね。


3、
<アメリカのネオコンは、「新たな『真珠湾攻撃』が必要」と主張し
ていた>

日本人には見逃せない部分ですが、これもウィキペディアから引
用しておきましょう。

<ヴィクター・ゴールド

長年、ブッシュ一族と親密で、1992年のジョージ・H・W・ブッシュ
の大統領再選まで共和党の顧問的立場にあったジャーナリスト
のヴィクター・ゴールド (en::Victor Gold ) [2]は、

2007年、自らの経験と伝聞をふまえて、著書Invasion of the P
arty Snatchers[3]を出版し、

その中で9/11はアル・カイダの仕業であることを認めたうえで
次のように主張した。


「9/11がなかったとしても、戦争をすでに決意したブッシュ政
権は何らかの偽りの扇動を利用していたことに疑いはない。

リンドン・B・ジョンソンが1965年[ママ]にトンキン湾決議を押
し通すのに利用したようなものを。

Victor Gold, Invasion of the Party Snatchers」


カナダのCentre for Research on Globalizationはこの記述
を基に、9/11がなかったとしてもネオコンたちはそれに準ず
る自作自演の偽旗攻撃を準備していただろうとヴィクター・
ゴールドが示唆したと報じた[4]。>

<アメリカ新世紀プロジェクトとSystem Planning Corporation

アメリカのシンクタンク「アメリカ新世紀プロジェクト」en::Project
for the New American Centuryは、

2000年9月に、90ページのレポート”Rebuilding America’s
Defenses”[7]を公表した[8]。

このレポートでは、アメリカの外交政策、軍事政策のあり方を論じ、
複数の戦争を同時に遂行しかつ圧勝するための体制を構築する
上での目標を挙げる部分で、次のように述べられている。(page51)。

壊滅的規模で、触媒として働くような何か


新しい真珠湾攻撃のような出来事
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

がなければ、(アメリカの)体制移行の過程は、たとえそれが革命
的な変化を引き起こすとしても、長い時間がかかるものとなるであ
ろう。

Further, the process of transformation, even if it brings revolu
tionary change, is likely to be a long one, absent some catastr
ophic and catalyzing event like a new Pearl Harbor.

Project for the New American Century, Rebuilding America’s
Defenses>


番組では、「アメリカは、日本軍の動きをすべて把握していたが、
真珠湾の攻撃を許した。

なぜなら、アメリカが第2次大戦に参戦するためには、この攻撃
が必要だったのだ。

真珠湾攻撃でたくさんのアメリカ人が犠牲になったが、それは
『必要な犠牲』とされた」

といっていました。

ああ、恐ろしい。

4、
<ペンタゴンにあたったのは、飛行機ではなくロケットである。>

これも、ウィキから引用してみましょう。

<元アメリカ陸軍グリーン・ベレー軍人のジャーナリスト、Geoff
Metcalf[51]は、

フランスのWebジャーナルAsile.org[52]、および、匿名のあるパ
イロットの説として、事故直後の現場写真に対する次の指摘を
2002年に紹介している[53]。

衝突場所の前面の芝生部分に残骸がまったく飛び散っていない。

事故当日の衛星写真によると、ペンタゴンのもっとも外側の棟
の、5階建ての1階部分のみだけが損傷を受けている。

ペンタゴンの建物の高さは78フィートである。

一体どうすれば、ほぼ100トン、全高44.7フィート、全長115フィー
ト以上であるボーイング757-200が、最低でも時速400kmの速度
で突入して、ただペンタゴンの外側の棟の1階にだけ、ダメージ
を与えることができるのだろうか?

ペンタゴンの突入で破損した部位と機体の大きさを比較して、ボ
ーイング757-200の翼部分が当たることによって発生するはず
のダメージがどこにも見当たらない。

気候を考慮すると、衝突時には、燃費の比重を1ガロンあたり6
.9ポンドとすると、8600ガロン=約60000ポンド(27トン)ほどの燃
料が、あらゆるところに広範にバラ撒かれていたはずである。

飛行機のフロアから引きはがれたであろう、シートベルトのバッ
クルつきの座席はどこにあったのか?

乗客はどこにいったのか?

いまだかつて激突によって機体が蒸発してしまった(=破片す
ら原型をまったく留めないほどに細かく四散してしまった)航空
機事故など見たことがない。

(中略)

ペンタゴンの近くに・スタンドがあり、そこに設置されて
いたセキュリティー・カメラの一つが事件現場の方を向いてい
たが、撮影されたビデオは事件後に米軍兵士により没収され
てしまった。

高速飛行可能な巡航ミサイルのような小型物体が写っていた
可能性があって、それを隠蔽しているのではないか[55]。>

  1. analogman reblogged this from l9g
  2. sabusonic reblogged this from l9g
  3. s-takagi reblogged this from cole107
  4. powderred reblogged this from l9g
  5. rikuta0209 reblogged this from himmelkei
  6. boredcivillians reblogged this from l9g
  7. rrr-at reblogged this from himmelkei
  8. neos21 reblogged this from l9g
  9. keebow reblogged this from cole107
  10. 4percent-pantomime reblogged this from l9g
  11. kurano reblogged this from bubirons
  12. lusoscura reblogged this from himmelkei
  13. hsmt reblogged this from l9g
  14. bubirons reblogged this from poochin
  15. ryusoul reblogged this from cole107
  16. cole107 reblogged this from l9g
  17. garance510 reblogged this from l9g
  18. tackytacky reblogged this from l9g
  19. guccho-dr reblogged this from l9g
  20. l9g reblogged this from slowjam24
  21. slowjam24 reblogged this from himmelkei and added:
    崩壊したビルの跡地に建設予定されてるFreedom Towerもプロパガンダって噂だよね
  22. slowjam24 reblogged this from himmelkei
  23. poochin reblogged this from himmelkei
  24. himmelkei reblogged this from hepton-rk
  25. himmelkei reblogged this from hepton-rk
  26. stillnessdesign reblogged this from naminorineko
  27. naminorineko reblogged this from asa-nebou
  28. hepton-rk reblogged this from niburn
  29. niburn reblogged this from asa-nebou
  30. asa-nebou posted this

Design crafted by Prashanth Kamalakanthan. Powered by Tumblr.